「三河 暮らし観光ツーリズム ー地域と産業の関係を探る旅ー」予約開始
三河の3市を舞台に、地域の日常をめぐる「暮らし感光ツーリズム」。産業や文化、歴史、自然、食に触れながら、暮らしの成り立ちとそこに続く“長く続くもの”を手がかりに、当たり前の中にある豊かさをめぐります。
三河の3市を舞台に、地域の日常をめぐる「暮らし感光ツーリズム」。産業や文化、歴史、自然、食に触れながら、暮らしの成り立ちとそこに続く“長く続くもの”を手がかりに、当たり前の中にある豊かさをめぐります。
GUIDE
2025.11.23 UP

「暮らし感光ツーリズム」のコンセプトは、「暮らしに入り込むことで、新しい発見やつながりが生まれる旅」。
暮らしの中から成り立つ「産業・カルチャー・歴史・自然・食」を、行って・見て・感じながら、そこに暮らす人との関係が生まれていく。地域の日常は、訪れる人にとっては特別な体験であり、そのひとつひとつに触れることで“また行きたくなる”きっかけとなります。
旅行者も地域も、ともに豊かになる——そんな旅を目指しています。
今回は三河3市で、暮らしの成り立ちとそこに根付く「長く続く産業」を切り口に「当たり前」だけど「なぜ続いているのか」「地域との関係や必然性はあるのか」などを、実際に三河の西尾市、蒲郡市、岡崎市で地域に根付く「日本酒」「織物」「味噌」の実際の現場をめぐり考えていきます。
アングルという宿を構えて、岡崎の地域のことをより調べたり、地域の長く続く事業者の皆さまと出会いお話したりすることが増えました。そこで感じるのは、特徴ある地場産業と呼ばれるものと地域の気候や地形なども含めた風土やそこでの暮らしや歴史の中での必然性。
そこから生まれてきたものがその地域らしさを作っていて、アイデンティティになっていたり、地域の日常を支えていたりします。なので、それらを紐解くことが、その地域を考えるヒントにもなるのかなと思っていますし、大切な価値も見えてくるとも思っています。
ただ一方で、地域にとっては当たり前すぎて、その価値に気づけなかったり、うまく発展出来ていない場合があったりすることも、地域によってはあるのが地場産業の現実だったりもします。
今回がそういう産業というわけではないですが、それぞれ課題感は持っていらっしゃるのは事実としてあるんだと思っています。
アングルとしても、地域の暮らしに根付くものに違う角度から焦点を当ててその豊かさや素晴らしさを再発見する機会にしたいと思いますし、飯田個人としても地域に長く続くものがどう残っていくのかに学生時代からずっと関心を持っていました。
なので、ツアーとしてそのような場所を改めて巡れることをとても楽しみにしていますし、長くつづく産業と地域というものの相関性をぜひ一緒に探りにいきましょう。
ツアーのポイント
【西尾】山崎合資会社:「尊王」蔵元と地域のつながり
西尾市で120年以上の歴史を誇る、日本酒造 山崎合資会社。代表銘柄「尊王」をはじめ、地元向けの地酒や地元産の酒米を使った銘柄を手がける、地域に根ざした酒蔵です。今回は六代目蔵元・山崎真幸氏による蔵の歩みや地域との関わりのお話に加え、仕込み直中の蔵の見学、銘柄酒や甘酒の試飲もお楽しみいただけます。
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【蒲郡】竹島クラフトセンター:三河木綿の起源と織られ方
約1200年前に西尾に「綿」が伝わり、三河で綿栽培が広まり織られるようになった「三河木綿」。海路で江戸へと運ばれた“縦縞”の木綿は“ハレ”ではなく“ケ”の着物として、日々の暮らしに寄り添ってきました。その産地、繊維のまち・蒲郡でも今は担い手が少なくなる中、今回はその魅力を今に伝える鈴木敏泰氏より歴史や織り方を伺い、手織り体験をお楽しみいただきます。


【岡崎】まるや八丁味噌:八丁味噌の深みを味で知る
岡崎市で江戸時代から続く発酵食品「八丁味噌」。大豆と塩だけで仕込み、職人が木桶に天然の川石を積み、二夏二冬かけて熟成するその味噌は、調味料を超え、岡崎市民のアイデンティティの一つです。今回は市内二つの味噌蔵のうち、まるや八丁味噌で浅井社長の蔵案内と、社長直伝のレシピでの料理体験、ライトアップした中庭での会食を楽しみながら、八丁味噌の奥深さをご体感ください。
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当日のスケジュール / 所要時間:約7時間
■集合場所 / 時間
名鉄東岡崎駅東改札口前/12:30
JR岡崎駅西口 駅西小町北側入口前/12:50
【当日の行程】
■東岡崎駅東口
↓ 〈徒歩〉
■家康公ひろば
↓ 〈以降、バスにて移動〉
■JR岡崎駅
↓
●山崎合資会社:「尊王」蔵元と地域のつながり
↓
◇竹島クラフトセンター:三河木綿の起源と織られ方
↓
■まるや八丁味噌:八丁味噌の深みを味で知る
※終了後、解散現地解散[19:30頃]
※JR岡崎駅へ行かれる方は、愛環:中岡崎駅からが便利です
訪問地所在地 / ■:岡崎市、◇:蒲郡市、●:西尾市
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ツアー情報
|実施日|
2025年12月13日(土)
|集合場所・時間|
名鉄東岡崎駅東改札口前[12:30]もしくは JR岡崎駅西口[12:50]
|最少催行人数|
10名
|最大定員|
19名
|利用交通機関|
オーワ観光バス
|食事|
軽食1回
|添乗員|
あり
【 申込締切 】ご出発日の10日前
【 旅行代金について(税込)】
|旅行代金に含まれるもの|
バス代、軽食代、体験代、添乗員費
|旅行代金|
12,000円 ※全日お子さま料金設定はありません
お申し込み・お支払い方法について
お申し込み方法により、お支払い方法が違います(事前払い制)
■WEB申込み
(お支払い方法:クレジットカード払いのみ)
「WEB申込(外部サイト)」よりお申込みください。
お申し込み後のご案内は、メールにて送らせていただきます。
最終決済日はツアー実施当日です。但し、所定日以降にキャンセルされた場合は、その時点でのキャンセル料を申し受けます
■①電話・②FAX申込み
(お支払い方法:原則、振込み払いのみ ※籠田観光案内所窓口のみ現金受付可)
電話申込み/岡崎市観光協会:0564-64-1637までお電話下さい(営業時間9:00~17:00)
FAX申込み/こちらからFAX申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上(一社)岡崎市観光協会:FAX/0564-64-1638へお送り下さい
《①・②でのお支払い方法》
お申込み確定後、「予約確認のおしらせ」をお送りします。お手元に届かれましたら、期日(発送日から5日以内目安)までにお振込、もしくは現金にてお支払いください。
お振込み/三菱UFJ銀行 ※「予約確認のおしらせ」へ振込先記載
現金払い/当協会籠田観光案内所窓口[岡崎市康生通東2-47]でのみ対応 ※営業時間9:00~17:00)
《電話・窓口・FAXでお申込みいただく場合の注意事項》
すべての予約は、WEBサイトへの入力をもって確定となります。
WEB以外でお申込みの場合は、営業時間内にスタッフがWEBサイトへ入力し、予約を確定いたします。
ただし、入力までの間にWEBからお申込みがあった場合は、WEB申込みが優先されますので、あらかじめご了承ください。
※予約をお受けできない場合は、「おでかけツアーズ事務局」よりご連絡いたします
その他注意事項
お申込みの際に必ず、旅行条件書をお読みください。
「予約確認のおしらせ」及び「当日のご案内」は、ツアー実施確定後、WEB申込の方へはメールで、電話・FAX・窓口申込の方へは郵送にてお送りいたします。
※申込状況により、発信・発送が実施日1週間前になる場合がございます。ご了承ください。
キャンセル待ちの登録について
「キャンセル待ち」の登録は、WEB上での受付のみとなり、電話やFAXでの受付はできません。
予約サイトにて「キャンセル待ち登録」をされますと、ご登録のプランに空きが出た際に、メールでご案内をお送りします。
なお、空きが出た場合の受付は、その都度・先着順でのお申込み受付となります。
「キャンセル待ち」登録の順番による優先受付はございませんので、ご注意ください。
お申込みの取消について
お申込み後、お客様のご都合で取消になる場合、旅行代金に対して下記取消料を申し受けます。
【取消料】
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって11日目までの解除:無料
10日目~8日前までの解除:旅行代金の20%
7日目~前々日までの解除:旅行代金の30%
旅行開始日の前日の解除:旅行代金の40%
当日の解除:旅行代金の50%
旅行開始後の解除又は無連絡不参加:旅行代金の100%
その他ご案内
【募集型企画旅行】
この旅行は一般社団法人岡崎市観光協会(以下、当協会という)が企画・募集し実施する企画旅行であり、この旅行に参加されるお客様は当協会と募集型企画旅行契約を締結することになります。また、契約の内容・条件はウェブページに記載されている条件の他、出発前にお渡しする「当日のご案内」、旅行条件書および当協会「旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)」によります。
※詳しくは、リンク先「旅行業登録票・条件書・約款」をご確認ください。
旅行企画・実施会社
【企画】
西尾・蒲郡・岡崎 3市観光協会連携事業
【実施・主催】
一般社団法人 岡崎市観光協会
TEL/0564-64-1637
〒444-0045 岡崎市康生通東二丁目47番地
旅行業登録/愛知県知事登録 旅行業 地-1485号 国内旅行業務取扱管理者 熊岡 猛
募集型企画旅行実施可能区域/岡崎市、豊川市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、新城市、額田郡幸田町