働きながら暮らすように滞在する旅を

「完全に仕事をOFFにして、思いきり遊ぶのは気が引ける…」「固定化している考え方に、新たな視点や気付きがほしい」そんな方におすすめしたい。“働く時間とくつろぐ時間をゆるやかに行き来する旅”の過ごし方をご紹介します。

GUIDE

2026.01.22 UP

わたしたちの宿がある愛知県岡崎市は、暮らしと商いが溶け合い、何気ない日常の中に豊かさのある街です。

私たちはこの街で、暮らすように過ごし、感じる時間を大切にする「暮らし感光」という旅のスタイルを提案しています。

街の中心を流れる乙川(撮影/小財美香子)

「完全に仕事をOFFにして、思いきり遊ぶのは気が引ける…」
「固定化している考え方に、新たな視点や気付きがほしい」

そんな方におすすめしたいのが、
“働く時間とくつろぐ時間をゆるやかに行き来する旅”です。

各お部屋にカウンターがあります。(WiFi・コンセント完備)


おすすめの過ごし方例

この街の日常は、朝のラジオ体操から始まります。

近所の籠田公園で毎日開催されているラジオ体操は、街の人はもちろん宿泊者など、老若男女だれでも歓迎なアットホームな雰囲気で、岡崎で暮らし感光をするには外せません!

街のベテランおじいちゃんおばあちゃん方をお手本に、寝起きの体を起こします。
(平日7:30〜/土日6:30〜)

オリジナルの掛け声や決めポーズも。(撮影/楫原海斗)

そして、愛知といえばお馴染みのモーニングへ!
アングルの宿周辺にも、モーニングを楽しめるお店がたくさんあります。

朝の街あるきを楽しみながらお店まで行くのがおすすめ。

約50年続く老舗喫茶店「珈琲館ダンケ」(撮影/楫原海斗)
ハード系のパンが楽しめる街のパン屋「F to BREAD」(撮影/ANGLE)

「2」と「7」の付く日には、街で二七市(朝市)も開催しています。
お店の方と会話をしながら買い物をするという、この街で長く続いている日常を味わえます。

二七市が開催される「八幡通り」
二七市の野菜や果物は新鮮で安くて、美味しい(撮影/楫原海斗)

アングルに戻り、お部屋でお仕事タイム。
日中のシングルルームは、南側にある窓からたっぷりと光が入り、気持ち良いです。

ちょうどよい広さのカウンターが集中できます

仕事の合間に街のお店でお昼ご飯を食べたり、休憩におやつやコーヒーを買ったり。

みんな大好き街中華「九州中華料理店」昼夜ともにおすすめ。(撮影/楫原海斗)

アングルの一階では、間借り営業中の「ごはんや木春 -koharu-」の定食が楽しめます。
(火・木・金・土|11:00-15:00)

旬の食材を味わえる木春の「よりみちランチ」

お店の人や街に暮らす人との何気ない会話に、新たな発見や気づきがあったり、励まされたり。
そんな出会いがたくさんあることは、この街の大きな魅力のひとつ。

街での体験が、仕事のリフレッシュになったり、改めて仕事について考えるきっかけとなることも!

創業130年超の老舗和菓子屋「五万石藤見屋」(撮影/楫原海斗)

天気が良ければ、テラスで自然の光や風を感じながら作業をするのも気持ちが良く、おすすめです。
(私たちアングルのスタッフミーティングもテラスですることも!)

南の光がたっぷり入る3Fテラス

お仕事終わり、夕食は街のお店で。

何を食べても美味しい街のパスタ屋「Baku」(撮影/ANGLE)
ワインと食事が楽しめる「ate」のラザニアはアングルスタッフいち推し。(撮影/ANGLE)

そのまま夜カフェに行ったり、地域の人が集うお店でお酒を楽しむのもいいですし、お部屋にこもってまったり過ごすのも◎

ミニマルなシングルルーム|202

せっかく日常と距離を置いて夜を過ごせるので、日記を書いたり、目標を立てながら自分自身と向き合う時間をつくるのもいいですね。

仕事を続けながら、場所を変えて無理なくリフレッシュする時間を。

ANGLEでの滞在が、
忙しい日常に新たな気づきや、穏やかな時間を過ごすきっかけとなりますように。

籠田公園の芝生で寝転ぶオーナー・飯田

文/坂下夕凪
写真/fujico https://www.instagram.com/fujicolpis/(特記なきもの)