9/5(土)・6(日)|ぜんこ靴アー vol.2 in OKAZAKI
イベント情報
2026.08.12 UP

山梨県甲府市を拠点にお店を構える「靴工房 YUTA MITSUMORI」さんによるポップアップを開催します。 (アングルでの開催は、2024年以来、2回目!)

ミツモリさんは、日々山梨の地で、「修理して履いてもらう靴」を作る。「修理して履いてもらう文化」を築く。ことを大切にして、2018年より、靴を作り、そして直しつづけています。
僕自身も、山梨時代に注文し、前回の展示会でも頼ませていただき、大切な1足として愛用しています。

ミツモリさんの靴の、ちらっと見える内側には、「ユニークでゆたかなあい」の文字。これには、いつでもユニークでゆたかなあいを忘れずにいてほしい、という思いを込めていて、「履いたらちょっと気分が上がる」をテーマに靴を作っているそう。
その大切にしているユニークさは、彼のインスタを見ていただけたらわかっていただけると思います。そして今回のツアーの宣材画像でもお分かりになると思います。笑
ミツモリさんは、「靴を仕立てるなんて敷居が高い…」と思っている方でも、気軽にオーダーしてもらえるような靴作りを目指しています。
また、日常でも気軽に履いてもらえるように、修理を重ねることを考えた作りにしています。

なので、今回の展示もふらっと気軽に遊びに来る感覚でお越しいただけたら嬉しいです。温かみがあり、ユニークな本人の人柄がそのままに出たような靴たちなので、ぜひお楽しみに。

また、初日の5日には、ミツモリさんとも親交が深い、山梨で古民家を使い記念写真館を営む、つづり舎さんによる出張写真館も。岡崎では過去2回実施しており、また詳しくは別途投稿しますね。
カジュアルな靴作りですし、カジュアルな出張写真館です。
ぜひ気軽にお立ち寄りくださいね。
<概要>
9/5(土)・6(日)|ぜんこ靴アー vol.2
|日時|2026/9/5(土)・6(日)10:00~18:00
|場所|Okazaki Micro Hotel ANGLE 1F
|詳細|@yuta_mitsumori ピン留め投稿より


<プロフィール>
ユウタ ミツモリ
三森勇太
右投げ右打ち 小学5年生の時、ダンボールで靴を作る。履いてみたら破れる。どうやって靴ができているのか考えながら義務教育を過ごす。 地元大学に在学中、東京に通い靴作りを学ぶ。大学卒業後、靴の専門の学校に行き本格的に靴を仕事にすることを目指す。
卒業後、婦人靴工場に就職。底付けを担当。ひたすら接着剤を塗る。 その後、靴修理工房に転職。修理の仕事をしながら、靴作りを続け個展を開催。2018年に地元に戻り靴のオーダーと修理のお店「靴工房 YUTA MITSUMORI」を開業。
「修理して履き続けたい靴」を作る。
「修理して履き続ける文化」を築く。
ことを目標に日々全力で靴の製作、修理に取り組む。
人生のテーマは「ユニークでゆたかなあい」 靴作りを通して、楽しいことを広げるべく活動中。