12/19(土)〜20(日)「鹿児島干物BAR 〜Supported By MOTO」

「鹿児島の行商」企画と連動し、特別ゲストに、鹿児島県阿久根市の「街の灯台阿久根」代表の石川秀和さんを招き、ご自身が企画した、じゃがいも焼酎「MOTO」や鹿児島食材を使った料理を楽しむイベント。

SPECIAL

2020.12.08 UP

アングルで行う、鹿児島の行商「みんなの鹿児島案内」に合わせ、ANGLE Barにおいて、12月19日(土)と20日(日)の夜17時〜21時に、特別企画「鹿児島干物Bar 〜 suppored by MOTO」を開催します。

じゃがいも焼酎「MOTO」と共に、セルフ干物(腹皮、丸干し干物、赤いか)で、お客さん自身で焼いてもらうスタイルのほか、沖漬け茶漬け、切り刺し(キビナゴ)等もご用意してお待ちしています。

そして、リモートの特別ゲストで、鹿児島県阿久根市『道の駅阿久根 』代表の石川秀和さんと繋ぎます!リノベーションとコミュニティデザインが得意領域の方で、ご自身がプロデュースしたじゃがいも焼酎「MOTO」についてもお伺いできます。

石川さんは、僕も宿を作るにあたり、気になりすぎて伺ったことがある、鹿児島県阿久根市の「イワシビル」のプロデュースされた方。

京都で「つくるビル」などのリノベーション案件中心にを活動した後、地域おこし協力隊として、阿久根町に移住。現在は、建築のリノベーション関係だけでなく、阿久根市の観光連盟の役割も兼ねたまちづくり会社「まちの灯台阿久根」の代表を務め、阿久根市の道の駅の改修、運営などを手掛けています。

今回、ローカルを舞台に、建築のハードだけでなく、ソフト面においてもプロデュースし、活躍する石川さんのお話しを聞きつつ、美味しい肴のあてとと共に、じゃがいも焼酎「MOTO」で一緒に乾杯しませんか。

地域、観光、リノベーション、編集などなど。何かこれからを考えるきっかけになる場になることはもちろん、純粋に美味しいお酒と美味しい料理を楽しむ場になれば嬉しいです。

参考として、以下阿久根市の様子。

PR動画「阿久根日和」

<概要>

・日時:2020年12月19・20日 17時〜21時 

・場所:Okazaki Micro Hotel ANGLE(岡崎市籠田町21)

※駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。 https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1aghTiGgZQ7m0EdqdN8gTbN1JQ14_XnKC&usp=sharing

・品物:セルフ干物(腹皮、丸干し干物、赤いか)、アジフライ、・沖漬け茶漬け、・切り刺し(キビナゴ生)他 

・ドリンク:MOTO(ロック、ソーダ割りレモン入)、バー定番アルコール・ノンアルコール等

■鹿児島北薩のじゃがいも焼酎「MOTO」

創業120年を超え、酒好きから絶大な信頼を得る鹿児島県阿久根市に蔵元「大石酒造」の技術、アラゴナイト(10万年前の推積貝化石)を堆肥として使い生産される鹿児島県長島町の「福崎ポテトファーム」のこだわりじゃがいも、北薩地方の2つの地域資源を使ったこれまでにない蒸留酒「MOTO」が完成しました。

「MOTO」という名前には、始まりや根という意味が込められています。ウォッカやアクアビットなど、じゃがいもを原料とした蒸留酒は世界中で愛されており、「MOTO」は新しい焼酎として、日本国内だけではなく世界蒸留酒ファンとの出会いを創造していきます。2020年販売開始。

■石川秀和(まちの灯台阿久根)

2015年に京都市から阿久根市へ地域おこし協力隊として移住。得意領域はリノベーションとコミュニティデザイン。協力隊退任後、阿久根市観光連盟事務局長に就任。2019年4月に「お帰りなさいをつくる」をコンセプトに同観光連盟を民営化。自主財源による町おこし活動の持続化と若者が働きたくなる町づくりを目指し日々奮闘中。

鹿児島干物BAR 〜Supported By MOTO

鹿児島干物BAR 〜Supported By MOTO「鹿児島の行商」企画と連動し、特別ゲストに、鹿児島県阿久根市の「街の灯台阿久根」代表の石川秀和さんを招き、ご自身が企画した、じゃがいも焼酎「MOTO」や鹿児島食材を使った料理を楽しむイベント。