7/25(土)丘の途中の夜市|出店者紹介①

本COLUMNでは、7/25(土)に開催される「丘の途中の夜市」に出店いただくみなさまをご紹介します。「ams,」「AMENOSHITA」「around」「154」について。

GUIDE

2026.07.23 UP

岡崎の街なかをゆるやかに流れる乙川(おとがわ)。そこに架かる「桜城橋」を舞台に、ANGLEがプロデュースを担当する「丘の途中の夜市」を7/25(土)に開催。

今回のテーマは、「BUY LOCAL, BY OKAZAKI」。岡崎でお店や事業を手掛ける方、つくり手さんが集まり、おいしいごはんやお酒、こだわりのコーヒーや焼き菓子、そして夏祭りの縁日のようなコンテンツが橋上に出現します。

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① ams,

女性服のセレクトショップ「ams,(アムズ)」。
岡崎出身のデザイナーブランド「suzuki takayuki」など天然素材のもの、普段使いしやすいものを中心に取り扱いをしています。長く通うお客様も多い一方で、1階にある「一隆堂喫茶室」から内階段を上がってふらりと見に来られる方もいるそう。柔らかな空間と店主の人柄に、つい寄りたくなるお店です。

IG:@_ams_selectshop
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② AMENOSHITA

岡町にあるパン屋「AMENOSHITA」。
店主はパンが大好き。気温や湿度で焼き上がりの表情が変わったり、焼き上がりにはいい匂いがしたり。そんな幸せを皆さんにも味わってもらいたいという思いから2024年にオープンしました。

店主の父は、岐阜の田舎にある小さな小麦畑で、パンに使う小麦をひとつひとつ丁寧に育てています。大きな畑ではないため、収穫できる量は決して多くはありませんが、手間を惜しまず育てた小麦には、家族の想いとこだわりが詰まっています。

IG:@amen0shita
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③ around

岡崎市竜泉寺町にある約150坪のフィールド「around」。
人間にとっても他の生き物にとっても心地いい場所をめざし、多様な植物が育つフォレストガーデン(食べられる森)づくりをしています。人・動物・植物・水、すべてのものは循環し、わたしたちもそのひとつ。
手を加えない自然も素敵だけれど、彼らと共存するために、aroundはこの場所に居続け、植物と生き物、人がめぐるきっかけを共に育んでいます。

IG:@around_ryusenji
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④ 154

「箕面ビール」の樽生や限定・ゲストビールが楽しめる「BEER CAFE 154」。季節のフルーツビールが待ち遠しくなるお店です。カウンターのほかテーブルや1人席もあり、昼営業も充実。ピザなどの軽食やカフェドリンクも揃うため、飲めない方と一緒でも楽しめます。箕面ビールが掲げる「ローカル生まれのデイリーなビール」という思いが、岡崎のまちの日常と心地よくリンクしています。

IG:@154_craftbeer
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【 丘の途中の夜市 概要 】

|日 時|2026/7/25(土)17:00〜21:00
|場 所|桜城橋(名鉄「東岡崎駅」より徒歩5分)

design:
ケルンデザインオフィス @yudaiokada_kerun

direction:
Okazaki Micro Hotel ANGLE @microhotel.angle
studio36 architects @studio36architects

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